中原商事では先日一足早い忘年会が開かれました。開催場所はもちろん中華料理店、中央区島之内にあるガチ中華「湘遇」に行ってきました!

このお店は湖南料理(湘菜)のお店でメニューにある料理は基本辛いものばかりです。

中国には大きく分けて2つの辛さがあります。一つは辣椒(唐辛子)の辛さ、もう一つは麻辣(山椒)の辛さで前者は湖南料理、後者は四川料理でよく食べられます。

個人的に四川料理の麻辣は舌がしびれる辛さで苦手だったのですが、湖南料理はあとに残らない辛さでおいしく食べられました。

これはピータンと唐辛子等を臼の中で混ぜて作られた料理。辛さもほどほどでご飯がすすむおいしさでした。

極めつけは湖南省長沙の名物「臭豆腐」。独特なにおいで有名な料理「臭豆腐」、初めて食べましたが正直また食べたい味ではなかったです(笑)

ガチ中華の店だけありお客さんも我々含めほとんど中国人でした。本場の湖南料理と中国の雰囲気が味わえる「相遇」、大阪にお住いの方はぜひおすすめです。

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